「ヨーロッパ猫日和」各誌書評概略


猫の手帖(1993/12) 特集「93年猫の本ベストテン」第4位

 猫たちの穏やかな表情を見ていると、大谷さんの猫への優しい視線が感じられる。

ミセス(1993/8)「ブックトリップ・本で巡る世界の旅」
 やはり猫と会話のできる人類は存在する---、読み進むうちそう思えてくる本です。
 

銀河(1993春号)「書物雑記」より
 なんて平和な光景なのだろう。--- 最高の贅沢とは何か、猫たちが語っている。

西日本新聞(1992/12/13朝刊)
 大切なことを思い出させるひととき。

HELLO ! 猫ちゃん(1993/12)
 見応えは十分。ヨーロッパに行きたくなるような素敵な写真130余点を収録。
 

シンラ(1996/5)  特集「猫がわかる100冊の本」
 愛猫への思慕がきっかけとあって、どの猫にも暖かい視線が注がれている。国は違い、言葉は違っても、猫が悠々と暮らせる街は、人間もまた暮らしやすいのだ、と改めて考えさせられる。          


その他 

 北海道新聞(1992/12)

 「旅」

 「るるぶ」

 毎日新聞

 読売新聞